ChatGPTに記事を書かせていた私が気づいた足りなかったもの


何日も悩んで、50万円を払った
半年前、SHIFT AIというAIのオンラインスクールに入会した。費用は50万円。正直、何日も悩んだ。
決め手は2つだった。他に特技がなかったこと。そして当時、AIを総合的に教えているスクールはSHIFTAIだけだったこと。一生学べるという条件も背中を押した。
45歳、特技なし。それでもAIなら戦えると思った。
AIに丸投げしていた
ブログを始めた当初、記事はほぼAIに任せていた。タイトルも本文も、ChatGPTやClaudeに投げれば形になる。それで十分だと思っていた。
しかし何かが引っかかっていた。「これは本当に自分の記事なのか」という感覚だ。
動画の中でE-E-A-Tという言葉が出てきた
昨日一昨日、SHIFTAIの動画でE-E-A-Tという言葉が出てきた。簡単に言うと、Googleが「この記事は信頼できるか」を見る考え方らしい。Experience(経験)、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の4つだ。
特に刺さったのが「Experience(経験)」だ。AIが大量に記事を生産できる時代だからこそ、自分にしか書けない体験談が差別化になる。
そのとき気づいた。入院中にスマホで100件応募した話、サイゼリヤで英検の過去問を解いた話。それは自分にしか書けない経験だ。AIは私の人生を生きられない。だからこそ価値がある。
AIに丸投げした記事には、この「経験」が抜け落ちる。それが検索で勝てない理由の一つかもしれない。
まだ実践できていない。でも意識が変わった
正直に言う。E-E-A-Tを知ったのは昨日一昨日の話だ。まだほとんど実践できていない。
ただ意識は変わった。AIに丸投げするのをやめて、自分の言葉や体験を記事に入れるようにし始めた。まずはそれだけでいいと思っている。
今の自分が理解した範囲では、自分にしか書けない経験を記事に入れることがE-E-A-Tの第一歩だと感じている。
まとめ
50万円払って半年。たった2日前に知ったE-E-A-Tが、ブログへの向き合い方を変えた。
AIに丸投げをやめて、自分の経験を書き始めた。その変化がどうなるのか、これから確かめていきたい。

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