## はじめに
副業としてWebライターを始めようと思い、クラウドワークスで案件を探し始めました。
正直、最初は分からないことだらけでした。
どの案件に応募すればいいのか。
初心者でも本当に仕事をもらえるのか。
この案件は安全なのか。
報酬は安すぎないのか。
面談がある案件は避けた方がいいのか。
自分ひとりでは判断が難しい場面が何度もありました。
そこで、自分は案件を見つけるたびに、ChatGPTに
「この案件はありか、なしか」
を相談しながら進めました。
今回、そうやって慎重に判断しながら応募した結果、初めて390円の報酬を得ることができました。
金額だけを見ると、大きな金額ではありません。
しかし、45歳未経験でWebライターを始めた自分にとっては、かなり大きな一歩でした。
この記事では、初めて390円を得た話と、案件選びでChatGPTをどう使ったのかを書いていきます。
## 初めて得た金額は390円だった
今回、初めて得た報酬は390円でした。
大きな金額ではありません。
時給で考えると、まだまだ低いです。
それでも、自分にとって大事だったのは金額そのものではありません。
大事だったのは、
**未経験でも、行動すれば0円から抜け出せる**
と分かったことです。
これまでは、ブログを書いたり、クラウドワークスを見たり、案件に応募したりしていました。
でも、それはまだ「準備」に近い状態でした。
今回、実際に390円を得たことで、初めて
「自分の作業がお金に変わった」
という感覚がありました。
## 案件選びでChatGPTに相談した
今回、自分が特に助かったのは、案件に応募する前にChatGPTへ相談できたことです。
クラウドワークスには、初心者向けに見える案件がたくさんあります。
しかし、実際に見てみると、迷う案件も多いです。
たとえば、
・報酬がかなり安い案件
・テストライティングだけ安すぎる案件
・仕事内容があいまいな案件
・面談やZoomが必要そうな案件
・外部サービスへ誘導されそうな案件
・初心者歓迎と書いてあるけれど、実際には条件がよく分からない案件
こういう案件を見ると、自分ひとりでは
「これは応募していいのか」
「やめた方がいいのか」
「チャットだけで進められるのか」
「実績作りとしてはありなのか」
判断に迷いました。
そこで、自分は案件文を見ながら、ChatGPTに
**「この案件はありですか?なしですか?」**
と聞きました。
ただ、ChatGPTに丸投げしたわけではありません。
自分の条件も伝えました。
たとえば、
・未経験からWebライターを始めたばかり
・面談やZoomはできれば避けたい
・まずは実績を1件作りたい
・危ない案件には引っかかりたくない
・安すぎる案件を長く続けるつもりはない
・でも最初の実績作りなら、多少安くても検討したい
こういう条件を伝えたうえで、案件がありか、なしかを確認しました。
その結果、なんとなく応募するのではなく、
**「これは応募してもよさそう」**
**「これはやめた方がよさそう」**
**「これは条件を確認してから判断した方がいい」**
というように、少し冷静に分けられるようになりました。
## ChatGPTに聞いてよかったこと
ChatGPTに案件を見てもらってよかったのは、自分の感情だけで判断しなくて済んだことです。
初心者のうちは、
「せっかくの案件だから応募した方がいいのでは」
「断ったらもったいないのでは」
「実績がないから安くても受けるべきでは」
と考えやすいです。
でも、その気持ちだけで進めると、消耗しやすい案件を選んでしまう可能性があります。
ChatGPTに相談することで、
・報酬は作業量に合っているか
・仕事内容ははっきりしているか
・面談が必要か
・外部誘導っぽさがないか
・初心者の実績作りとして現実的か
・応募前に確認すべきことは何か
を一つずつ見られるようになりました。
特に自分にとって大きかったのは、
**「全部に応募しなくていい」**
と考えられるようになったことです。
クラウドワークスを見ていると、初心者歓迎の案件がたくさんあります。
でも、初心者歓迎だからといって、全部が自分に合うわけではありません。
ChatGPTに相談しながら見ることで、案件を選ぶ目線が少しずつできてきたと思います。
## 390円でも意味があると思った理由
390円という金額だけを見ると、生活が変わるほどの金額ではありません。
しかし、未経験から始めた自分にとっては、かなり意味がありました。
理由は3つあります。
1つ目は、**実績がゼロではなくなったこと**です。
クラウドワークスなどで仕事を探していると、初心者にとって一番きついのは「実績がないこと」です。
応募するときも、
「まだ実績がありません」
と言うしかありません。
しかし、390円でも報酬を得たことで、
「実際に仕事をして報酬を得た経験があります」
と言えるようになります。
これは大きな違いです。
2つ目は、**自分で判断して行動できたこと**です。
今回は、ただ勢いで応募したわけではありません。
案件文を見て、ChatGPTに相談し、条件を確認しながら進めました。
そのうえで報酬が発生したので、
**「判断して、応募して、作業して、お金を得る」**
という流れを一度経験できました。
これは、金額以上に大きかったです。
3つ目は、**次の目標が見えたこと**です。
最初から月5万円、月10万円を目指すと、遠すぎて苦しくなります。
でも、390円を得たことで、
次は1,000円。
その次は3,000円。
その次は月1万円。
というように、段階を分けて考えられるようになりました。
## 実際にやって分かったこと
今回やってみて感じたのは、Webライターは「文章力だけ」で決まるわけではないということです。
もちろん、文章を書く力は必要です。
ただ、それ以上に最初は、
・案件を探す力
・危ない案件を避ける力
・応募文を書く力
・相手とやり取りする力
・最後まで納品する力
・分からないことを確認する力
こういう力も必要だと感じました。
特に初心者の場合、いきなり高単価案件を狙うよりも、まずは安全そうな案件で実績を作ることが大事だと思いました。
もちろん、安すぎる案件をずっと続けるのはよくありません。
でも、最初の一歩として、
**実際に仕事を受けて、納品して、報酬を得る**
という経験をすることには意味があります。
そして、その判断を一人で抱え込まず、ChatGPTに相談しながら進めたことで、不安を少し減らせました。
ChatGPTは判断の補助として使う
今回感じたのは、ChatGPTは「代わりに全部決めてもらうもの」ではなく、判断の補助として使うと便利だということです。
最終的に応募するかどうかを決めるのは自分です。
しかし、案件文を見ても、
「どこを見ればいいのか分からない」
という段階では、かなり助かります。
自分の場合は、案件を見つけたら、ChatGPTに次のように聞きました。
この案件は、45歳未経験のWebライター初心者が応募する案件として、ありですか?なしですか?
報酬、作業内容、面談の有無、外部誘導の危険性、実績作りとしての価値を見て判断してください。
このように聞くと、ただ「良さそう」ではなく、どこに注意すればいいのかを整理しやすくなります。
初心者のうちは、案件そのものよりも、
案件を見る目を育てること
が大事だと感じました。
390円で終わらせないためにやること
今回の390円は、ゴールではありません。
あくまでスタートです。
ここで満足してしまうと、ただの小さな報酬で終わってしまいます。
大事なのは、この経験を次につなげることです。
これからやることは、次の3つです。
まず、応募文を改善します。
今回の経験をもとに、
「未経験ですが頑張ります」
だけではなく、
「実際に案件対応の経験があります」
と書けるようになります。
次に、ブログにも記録を残します。
自分がどんな案件を見て、何を考えて、どう判断したのかを書いていくことで、同じように副業を始めたい人の参考になるかもしれません。
そして、次は1,000円を目指します。
いきなり大きく稼ごうとするのではなく、まずは小さな実績を積み上げていきます。
まとめ
今回は、45歳未経験からWebライターを始めて、初めて390円を得た話を書きました。
390円は、大きな金額ではありません。
しかし、自分にとっては、
・実績がゼロではなくなった
・自分の作業がお金に変わった
・ChatGPTに相談しながら案件を判断できた
・次の目標が見えた
という意味で、大きな一歩でした。
副業は、最初から大きく稼げるものではないと思います。
特に未経験の場合は、分からないことも多く、遠回りもあります。
それでも、実際に動いてみることで、少しずつ見えるものが変わってきます。
まずは390円。
次は1,000円。
そして、月1万円。
小さくても、前に進んでいきます。
次に読むならこちらです。
初案件を取るまでの流れは、こちらの記事でまとめています。
👉 未経験からWebライターで初案件を取る方法|0→1を突破する手順


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