はじめに
45歳、未経験からWebライターを始めました。
さらに、病気の影響でZoomやGoogle Meetを使った面談には参加できません。そのため、応募できる案件も限られています。
決して有利なスタートではありませんでした。
それでも、これまでにクラウドワークスとランサーズで190件応募し、21件を受注。累計報酬は2,130円になりました。
決して大きな金額ではありません。
しかし、ここまで活動を続ける中で、「これは受注につながった」と感じる行動が5つあります。
この記事では、私が実際に取り組んできたことを紹介します。
単価より実績を優先した
活動を始めた頃は、高単価案件ばかり探していました。
しかし、実績がない状態では採用されることはほとんどありませんでした。
そこで考え方を変え、まずは実績を作ることを優先しました。
実際に受注した案件の中には24円の案件もあります。
金額だけを見ると少なく感じますが、当時の私にとっては報酬よりも評価を1つ増やすことの方が重要でした。
評価が少しずつ増えるにつれ、応募への反応も以前より良くなったと感じています。
振り返ると、最初は「稼ぐ期間」ではなく、「信用を積み重ねる期間」でした。
自分に合う案件を選んだ
病気の影響で、私はZoomやGoogle Meetを利用した面談に参加できません。
仕事内容に興味があっても、面談が必須という理由だけで応募を見送ったり、途中で辞退した案件もありました。
その代わり、
– チャットだけで完結する案件
– AIの使用が認められている案件
– 初心者歓迎の案件
を中心に応募しました。
すべての案件に応募できるわけではないからこそ、自分が対応できる案件に集中したことが受注につながったと思っています。
自分にできないことではなく、できることに集中したことが結果につながりました。
応募をやめなかった
190件応募して受注できたのは21件です。
つまり169件は受注できませんでした。
提案文を書いても返信が来ないこともありました。
不採用通知を見るたびに落ち込むこともありました。
それでも応募を続けました。
今受注できている案件も、応募を続けていなければ出会うことはありませんでした。
未経験から始めた私にとって、一番効果があったことは特別なテクニックではなく、応募を続けたことだったと思います。
AIを壁打ち相手として活用した
私はChatGPTだけではなく、Claude、Gemini、Perplexityも使っています。
以前はChatGPTだけを使っていました。
しかし、使い続けるうちにAIによって回答の特徴が違うことが分かり、複数のAIを組み合わせるようになりました。
例えば、
– ChatGPTで構成を考える
– Claudeで文章を読みやすくする
– Perplexityで情報を確認する
– Geminiで別の視点の意見を見る
というように、それぞれの得意な部分を活用しています。
もちろん、そのまま記事を公開することはありません。
最後は必ず自分で読み返し、自分の体験や考えが伝わる内容になっているか確認しています。
私にとってAIは、文章を代わりに書いてくれる道具ではなく、自分の考えを整理するための壁打ち相手です
納期と丁寧な対応を徹底した
特別なことではありませんが、
– 納期を守る
– 連絡にはできるだけ早く返信する
– 指示を最後まで読む
– 分からないことは確認する
この4つは常に意識してきました。
Webライターは文章力だけで評価される仕事ではありません。
安心して仕事を任せられる相手かどうかも大切だと思います。
未経験だからこそ、基本的なことほど丁寧に取り組むよう心掛けました。
まとめ
190件応募して21件受注。
累計報酬は2,130円になりました。
数字だけを見ると、大きな金額ではありません。
それでも、未経験からここまで続けられたことで、自分なりの進み方が少しずつ見えてきました。
実績を優先すること。
自分に合う案件を選ぶこと。
応募を続けること。
AIを壁打ち相手として活用すること。
そして、基本的な対応を丁寧に積み重ねること。
どれも特別な方法ではありません。
しかし、私にとっては、この積み重ねが累計2,130円につながりました。
現在の目標は、累計報酬1万円です。
これからも応募数や受注数、報酬の変化、実際に試して分かったことを、このブログで発信していきます。
これからも実体験をそのまま発信していきますので、未経験からWebライターを目指している方の参考になればうれしいです。

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