190件応募して分かっ!Webライター初心者が応募前に確認したい5つのポイント【45歳未経験の実体験】

はじめに


「とにかく応募すれば、そのうち仕事は取れる。」

Webライターを始めた頃の私は、本気でそう思っていました。

実際に約190件の案件へ応募し、受注できたのは21件。受注率は約11%です。

現在は入院中のためスマホを中心に活動していますが、応募を続ける中で一つのことに気づきました。

それは、**応募数を増やすことと同じくらい、案件選びが重要**だということです。

応募するだけでも、募集内容を確認し、自分に合う案件か判断し、応募文を貼り付け、希望金額や納期を入力するなど、意外と時間がかかります。

だからこそ、やみくもに応募するのではなく、「応募する価値がある案件か」を見極めることが大切だと感じるようになりました。

この記事では、190件応募した実体験をもとに、私が応募前に必ず確認している5つのポイントを紹介します。

Webライター初心者が案件選びで失敗しやすい理由


活動を始めた頃の私は、応募数を増やすことばかり考えていました。

もちろん、応募しなければ仕事は受注できません。

実際、190件応募したからこそ21件の受注につながりました。

しかし、その一方で、自分の環境では対応が難しい案件や、契約までスムーズに進まない案件も経験しました。

応募には思っている以上に時間と労力がかかります。

だからこそ、「とりあえず応募する」のではなく、「自分に合う案件かどうか」を見極めることも、Webライターに必要なスキルだと感じています。

Webライターが応募前に確認したい5つのポイント

①AIの使用が認められているか



私が受注した案件では、AI使用OKの案件が多くありまし た。

私はAIに文章を書いてもらうだけではなく、構成作成やリサーチ、文章の改善などに活用しています。

募集要項にAIについて記載がない場合は、応募前に確認するようにしています。
 

②Webミーティングが必須ではないか



現在は入院中という事情もあり、Webミーティング必須の案件には応募していません。

以前、条件も良く契約が進みそうだった案件でも、仮払い前にWebミーティングが必要だと分かり辞退しました。

これは私の事情ですが、「自分の環境で最後まで対応できるか」を確認することは、誰にとっても大切だと思います。

③発注者とのやり取りはスムーズそうか



受注した案件では、返信が早い発注者が多い印象でした。

質問にもすぐ回答があり、安心して作業を進められます。

一方で、返信が極端に遅い場合は、契約後もやり取りに時間がかかる可能性があります。

応募前には、発注者の評価やプロフィールも参考にしています。

➃自分の環境で最後まで対応できる内容か



私はスマホ中心で作業しているため、画像編集が大量に必要な案件は応募を控えています。

また、アダルト系案件にも応募しないと決めています。

大切なのは、「受注できるか」ではなく、「最後まで責任を持って納品できるか」です。

⑤募集内容が具体的か



仕事内容、報酬、納期、納品方法などが具体的に書かれている案件は安心できます。

逆に、内容が曖昧な案件は応募前に慎重に確認するようになりました。

実際にあった失敗談|仮払い後に連絡か来なかった案件



190件応募していても、すべてが順調だったわけではありません。

実際に、募集内容や条件を確認したうえで応募し、仮払いまで完了した案件が2件ありました。

しかし、その後クライアントから連絡が途絶え、最終的にはランサーズ事務局から「期限までにクライアントから連絡がありませんでした」という通知が届きました。

今振り返っても、「この案件は危ない」と事前に判断できる決定的なサインはありませんでした。

この経験から、応募前に確認できることには限界があると感じました。どれだけ慎重に確認しても、実際に契約してみないと分からないこともあります。

だからこそ、一つの案件だけに期待するのではなく、複数の案件へ応募し続けることも大切だと感じています。

Webライター初心者へのアドバイス



初心者の頃は、「まずは応募しよう」という気持ちが強いと思います。

私も同じでした。

しかし、190件応募した今だから言えるのは、応募数だけではなく「応募する案件を選ぶ力」も少しずつ身に付けたほうがいいということです。

自分に合わない案件へ無理に応募しても、受注後に困る可能性があります。

反対に、自分に合った案件なら安心して仕事を進められ、継続案件につながる可能性も高まります。

まとめ



190件応募して分かったことは、**応募数を増やすことと、案件を見極めることの両方が大切**だということです。

私が現在応募前に確認しているのは、次の5項目です。

– AIの使用は可能か
– Webミーティングは必須ではないか
– 発注者とのやり取りはスムーズそうか
– 自分の環境で最後まで対応できるか
– 募集内容は具体的か

もちろん、すべてを確認しても事前には分からない案件もあります。

それでも、この5項目を意識するようになってからは、以前より落ち着いて案件を選べるようになりました。

**次に応募する案件では、ぜひこの5項目を一つずつ確認してみてください。**

私もこれから経験を積みながら、Webライター初心者の方に役立つ実体験を発信していきます。

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