100件応募して稼げたのは2000円。それでも副業を続ける理由


クラウドワークスとランサーズに100件以上応募した。それでも稼げた金額はわずか2000円だった。

数字だけを見ると効率の悪い挑戦に見えるかもしれない。しかし、この100件の応募で見えてきたものがある。

私は45歳。Webライター未経験から副業を始めた。

ブログを書き、英語系YouTubeチャンネルを運営し、クラウドワークスやランサーズで案件を探す。それが入院前の日常だった。

入院前に70件応募して2000円を稼いだ

副業を始めてから、クラウドワークスとランサーズで約70件の案件に応募した。

採用される案件は多くなかったが、いくつかの仕事を受注できた。

合計で稼げた金額は約2000円。

金額だけを見れば小さい。しかし、自分の文章で初めてお金を得られた経験は大きかった。

未経験でも収益化できることを実感できたからだ。

入院中も30件応募したが結果はゼロだった

入院してからも副業を諦めなかった。

病院のベッドの上から約30件の案件に応募した。

しかし返事が来たのはわずか5件ほど。その多くがウェブミーティングを前提とした案件だった。

入院中という状況では対応が難しく、結果的にすべて辞退することになった。

入院中の応募による成約はゼロ。

収益もゼロだった。

案件が止まったから新しい収益源を作ることにした

入院によって案件の受注は事実上止まった。

応募はできても、受注につながらない。

そこで考えた。

案件が取れないなら、今できることをやろう。

病院のベッドの上で、新しいYouTubeチャンネルを開設した。

テーマは40代向けのスマホ活用とChatGPT活用法。

まだ動画は投稿していない。

それでもチャンネルを作った。

将来の収益源になるかもしれない場所を、今のうちに作っておきたかったからだ。

100件応募して見えてきた現実

100件以上応募して気づいたことがある。

クラウドワークスやランサーズは便利なサービスだが、それだけに頼る働き方にはリスクもある。

案件がなければ収入は発生しない。

応募しても必ず採用されるわけではない。

そして状況によっては、今回のように応募できても受注できないこともある。

入院中の経験を通じて、案件応募だけに依存しない収益の柱を作る必要性を強く感じた。

今はブログとYouTubeを育てている

だから今は案件応募だけでなく、自分のコンテンツ作りにも力を入れている。

ブログを書く。

YouTubeを育てる。

SEOを学ぶ。

すぐに結果が出るとは思っていない。

それでも記事や動画は積み上がる。

案件のように納品して終わりではなく、将来につながる資産になる可能性がある。

だから今は、その土台作りを続けている。

まとめ

100件以上応募して稼げた金額は2000円だった。

入院中は30件応募したが、成約はゼロだった。

決して順調な結果ではない。

それでも100件応募したからこそ見えたものがある。

案件応募は大切だ。

しかし、それだけに頼るのではなく、自分のメディアも育てていく。

入院によって案件は止まった。

だからこそ、ブログとYouTubeという新しい収益源を作ることにした。

今はまだ途中だが、その挑戦を続けている。

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